アイシネンの施行実績
さまざまなお役立ちの実例
フランス・シャルルドゴール国際空港 ターミナル2E
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冬季の寒冷地によくある"冷たい廊下"現象の例。当空港の500mに及ぶ暖房設備のない通路の階上に位置する事務所部分が階下からの寒気にさらされるため、アイシネン断熱材を床下(通路の天井スラブ)に施工。
鳥の侵入を防ぐための覆いも設置された。
施設
空港
採用箇所
床下(通路の天井スラブ)に施工
ハイブランド ショッピングモール(ソウル)
施設
近年、開発整備されているソウル南部の良才洞は新しい街として近代的な雰囲気のオフィスやマンションが林立する。中でもこのハイブランドショッピングモールは約五万坪の広さの店内に国内外の有名ブランドが揃っている、日本人観光客にも人気のファッションアウトレットである。
採用箇所
壁・天井
アイシネンが採用された理由・目的
プロジェクトのマネージャーとアイシネンディーラーの長年の信頼関係もあり、この様な超高層ビルに最適な軽量発泡のアイシネンが採用された。アイシネンの「呼吸する断熱材」としての特性で、結露の問題が解消されることも採用された理由の一つであった。
中国医科大学附属第一病院(遼寧省)
施設
中国東北部、遼寧省の省都、人口700万人の瀋陽にある中国屈指の医科大学。
急速に発展を遂げる瀋陽において、地域医療への貢献と国際交流が盛んな最先端医療機関。日本の大学病院との交流や医学研修も度々行われる。
採用箇所
外壁 60mm厚
アイシネンが採用された理由・目的
1. 公共の医療機関である為、使用する断熱材は健康・環境被害を起こさないものでなければならない。
2. アイシネンを使うことで工期が3分の1に短縮した。
3. 優れた難燃性で、万が一、火災に見舞われても延焼しない。
4. 高気密による防音が患者治療には最適な環境。
長春科学技術センター(中国 長春)
施設
第11次5ヶ年計画の吉林省主要プロジェクトの一つで、国家が10億円を投じて建設したハイテク総合施設。10万㎡の敷地にアートギャラリー・科学技術博物館の他、教育研修施設や展示会場としても使用されている。
採用箇所
外壁 60mm厚
アイシネンが採用された理由・目的
1. アイシネンは完全な水発泡システムであり、環境にやさしく、このような公共機関の建物には適切な断熱材である。
2. EPSボードに比べて、工期が3分の1で済む。また永久的に難燃性・気密性が保ち、エネルギーコスト削減になる。
3. 中国北東部は四季の温度差が激しく、冬も厳しいため、他の断熱材では建設過程において大きな影響を受けるが、アイシネンは四季を通じて施工に差がなく、この地方には適している。
ジンダバイン スポーツ& リクレーションセンター(オーストラリア)
施設
シドニー南部スノーウィマウンテンの中心に位置する、広大なアスレチックビレッジ。スクールキャンプ・ファミリー向けコッテージ・ドミトリー・研修など様々な用途に使われる宿泊施設がある。今回その中で宿泊用ロッジの床下の断熱にアイシネンが使われた。
採用箇所
床下の断熱
アイシネンが採用された理由・目的
床下のような施工困難な場所は他の材料では困難であるが、アイシネンがベストであった。
学校のキャンプ・ファミリー向け宿泊施設の他にも、公共の施設として使用されるので従来よりももっと良い断熱材を施工する必要があった。
アシシハイツ(聖フランシス修道会マザーハウス)
ミネソタ州ロチェスターにあるこのアシシハイツは、1877年設立された聖フランシス修道会のシスターたちの住居となっている。当時のシスターが1889年マヨクリニックと共に、修道会の名のもとに聖マリー病院を建立。運営にも携わるシスターたちの住居となっている、4階建て建物の改築部分にアイシネンが使われ、他所は病院の会議室になっている。
断熱施工業者は当初ファイバー断熱を使用する予定だったが、アイシネンの説明がきちんと行われ、そのメリットがシスターや建築家に理解され、アイシネンの採用となった。
施設
マヨクリニックと提携する聖フランシス修道会。
採用箇所
改築部分。シスターたちの住居となっている。
アイシネンが採用された理由・目的
施工業者からの強い推薦があり、修道会にもアイシネン採用に大きなメリットがあると言う理解を得た。
バプティスト メディカル センター
急速に発展を続けるジャクソンビルに建てられた病院。建築家が他の硬質断熱材を使用するより、アイシネンの採用を希望していた。事前に行われた全体のプレゼンテーションでもプロジェクトチームから強い支持が出ていた。その理由は、アイシネンでも厚みにより硬質と変わらない熱性能が保たれること、硬質よりも難しい形状の現場に容易に施工できるからであった。また工期スケジュールが厳しかったため、アイシネンの採用に託された。
施設
病院
アイシネンが採用された理由
熱性能
複雑な施工場所。
厳しい工期スケジュールにも対応できるように。
ウォーターミル アートセンター
ハンプトン市の1,160㎡の新しいアートセンターで、この建物の壁はハットチャンネル付き2x8スチールスタッドで枠づけされている。
もともと他社断熱材を使う予定だったところ、スチールスタッド建築のため結露が多量に発生するのではないかと懸念した建築業者が屋根にアイシネンを使うことを切望した。
アイシネンが屋根部に吹き付けられているところを見た彼らは深く感銘を受けて当初の設計を変更して、すべての外装壁にもアイシネンを施工する事を決めた。
施設
アートセンター(壁はハットチャンネル付き2x8スチールスタッドで枠づけされている。)
採用箇所
最初は屋根のみ使用予定だったが、すべての外装壁にも使用。
解決された問題点
結露発生の恐れがあったがアイシネン施工で解決された。
アイシネンが採用された理由・目的
従来の断熱材ではスチールスタッド建築に結露の問題があるためアイシネンを選んだ。
FIRST NATIONS GOVERNMENT HOUSE (政府関連施設)
この建物はインディアン保護省(INAC)と天然資源省との合同連邦政府プログラムにより建立された政府施設である。温室効果ガス排出量削減による気候変動についてのファーストネーションズ運動を支援する目的で作られた。1,770㎡ある広大な敷地で、建物の壁と天井にアイシネンが使われている。400のトラスの内300は、特別注文の斬新なデザインで不定形の空洞を補うのに発泡断熱のアイシネンが使用された。永久凍土の問題があるため、断崖絶壁に建てられた最新鋭建築で、他にも暖房として地熱システムやアースチューブを使うなど、地球に優しい建築手法を誇っている建物である。
施設
温室効果ガス削減計画の一環で建てられた環境に優しい政府施設(連邦政府プログラムの一環)。
地球に優しい、グリーン環境材料・手法を誇っている。
採用箇所
壁、天井
アイシネンが採用された理由・目的
斬新なデザインにも施工可能な断熱材として選ばれた。
ヒクソン-ライド センター病院
ネブラスカ大学のヒクソン ライドセンターは14,860㎡の最先端技術の臨床センターで、大学病院棟に繋がっている。20室の最先端手術室、放射線科、MRI/CTの他、巨大なERと新生児集中治療室からなっている。外壁は成型コンクリートパネルとスチ-ルスタッドで支えられたレンガ造りで、アイシネンは「気密性と工期短縮に役立つ」として外断熱に使用された。アイシネンの採用により外装への硬質断熱材の使用を省くことが出来た。
これにより、スタッド枠付き外壁の施工に先立ち、プレキャスト外壁パネルの組み立てが可能になった。
施設
ネブラスカ大学病院の最先端クリニック。
採用箇所
外壁
アイシネンが採用された理由
気密性の良さと工期短縮のため。
施主からの評価と施工効果
硬質断熱材の使用を省けた。
スタッド枠付き外壁の施工よりも先に、プレキャスト外壁パネルの組み立てが可能になった。
メサ ハイスクール
断熱材としてエネルギー効率の良さだけでなく、結露を軽減して室内空気環境を向上させるメリットと吸音効果に優れている点で、プロジェクトのプレゼンテーションの段階からアイシネンが建築家らより強い支持で選ばれた。
プロジェクトチーム設計者は「我々は施工主が満足するよう、建物の良好な状態でのロングライフとそこに住む人々の健康、エネルギー効率に重点を置きながら、恒に革新的な物を選ばなければならない。アイシネン断熱はまさに相応しい。」と言う。
施設
高校
アイシネンが採用された理由・目的
結露軽減、室内環境の向上、吸音効果で建築家から強く支持された。
施主様からの評価と施工効果
建物が高品質のままロングライフでいること、人の健康やエネルギー効率を考えることは常にクライアントが建築家に望むこと。アイシネンは、その理に叶っている。
(プロジェクトチーム建築家)
OLD FORGE アートセンター(ニューヨーク)
米国グリーンビルディング・カウンシルによるLEED認証(シルバー)獲得を目指す、アディロンパーク地区で唯一のエネルギー再生可能施設。施設は8エーカー、約2,500㎡ある。地熱暖房・冷却基準を満たす為、優れた気密性でアイシネンが選ばれた。アイシネンのエアーバリアシステムはエネルギー効率の良さと温熱環境の快適さでLEED認証の獲得にはとても有利である。
施設
エネルギー再生可能システムの導入の施設で、LEED認証取得を目指す。
アイシネンが採用された理由・目的
LEED認証取得のため。
Geo-Thermal heating and cooling基準をクリアーする気密性を確保するため。
LEED認証に見合うエネルギー効率の良さと温熱環境の快適さで、アイシネン エア-バリアシステムが高く評価された。
ソーヤー国際空港 格納庫
アイシネン施工会社(Pam Anderson of Champion Specialty Contracting)がアイシネンを Sawyer国際空港の施設マネージャーに紹介し、建築家(URS Corp)に伝わった。
断熱材未使用だったこの格納庫はGwinnのエアーフォース基地の一部だったが、チャーター機や国内機用にも開放されることになり、エネルギー削減のためアイシネンが使用された。当初全7格納庫が入札されたが、うち1庫にアイシネン採用が決まった。
今後、財政支援が取得でき、エネルギー削減効果が確認されれば残り6格納庫にもアイシネンが使用される見込み。
施設
エアーフォース用格納庫だったが新しくチャーター・国内便にも開放。
アイシネンが採用された理由・目的
チャーター便・国内便にも使用されることとなったためにエネルギー削減が必要となった。1格納庫に使用されたが、残りの全6格納庫にも採用を検討中。
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