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アイシネンの施行実績
さまざまなお役立ちの実例

NAHB事務所

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サウスカロライナにある、築112年のNAHB(北米ホームビルダー協会)の事務所(330坪)。歴史的な保護地域に所在する為、外観は元のまま、一年がかりで内外装とも全面化粧直しをした。2006年まで断熱材は一切入っていなかった。自然換気小屋裏で漏気がひどく、熱気も冷気も逃げ放題だった。そこでアイシネンを提案し採用してもらった。(屋根裏換気口を塞いで無換気とした。)その結果、月々の冷暖房費は、下記の表が示すように大幅にコストダウンした。

暖房月   2006年       2008年   削減率
1月     $580         $31     95%
2月     $369         $31     92%
3月     $402         $31     92%
4月     $247         $30     88%

平均セーブ率       92%


冷房月   2006年       2008年   削減率
5月     $413         $314    31%
6月     $515         $364    41%
7月     $681         $432    57%
8月     $726         $438    66%

平均セーブ率        49%

施設
NAHB事務所

採用箇所
壁・屋根

施主様からの評価と施工効果
自然換気小屋裏で漏気がひどく熱気・冷気も逃げ放題だったが、アイシネンを採用し、屋根裏換気口を塞ぎ無換気とした。そのおかげで、冷暖房コストの減少が歴然となった。

FIRST NATIONS GOVERNMENT HOUSE (政府関連施設)

FIRST NATIONS GOVERNMENT HOUSE

FIRST NATIONS GOVERNMENT HOUSE

この建物はインディアン保護省(INAC)と天然資源省との合同連邦政府プログラムにより建立された政府施設である。温室効果ガス排出量削減による気候変動についてのファーストネーションズ運動を支援する目的で作られた。1,770㎡ある広大な敷地で、建物の壁と天井にアイシネンが使われている。400のトラスの内300は、特別注文の斬新なデザインで不定形の空洞を補うのに発泡断熱のアイシネンが使用された。永久凍土の問題があるため、断崖絶壁に建てられた最新鋭建築で、他にも暖房として地熱システムやアースチューブを使うなど、地球に優しい建築手法を誇っている建物である。

施設
温室効果ガス削減計画の一環で建てられた環境に優しい政府施設(連邦政府プログラムの一環)。
地球に優しい、グリーン環境材料・手法を誇っている。

採用箇所
壁、天井

アイシネンが採用された理由・目的
斬新なデザインにも施工可能な断熱材として選ばれた。

リバーバレーステイト銀行

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レンガ造り複合パネルのこのビルは約4,650㎡ 4階建てで、もとは グラスファイバー断熱を使う計画だった。建築家とビルオーナーは、当初のデザインに費用の削減を望んだ。依頼を受けた施工業者は新たに断熱材をアイシネンに変えて設計し直した。アイシネンをエアーバリアの用途で使用することにより、今まで使っていた高価な気密層にとって代わり、雨にも強い低価格の断熱層をビルオーナーに提供できた。その結果、25,000ドルの費用節減となり、さらに以前より耐久性に優れたビルが完成した。請負業者・デザイン会社にも、寒い地域における今後の事業調整や設計の柔軟性という点で、アイシネンの有効使用による新しい解決方法を提供した。


解決された問題点
ビルオーナーと建築家がコスト削減を切望し、 アイシネンの採用により25,000ドルの費用節減となった。

採用理由
断熱・エアーバリアとして・雨水防御。

施主様からの評価と施工効果
安価な費用で、以前より多くのメリットも入手。
25,000ドルの費用削減。
より耐久性の優れた建築が実現。
請負業者やデザイン会社にとっても、寒い地域での今後の新しい建築手法を提供。

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